羽子板市に行ってきました。
今月の17日(金)~19日(日)にかけて、「羽子板市」が開催されました。浅草、行こう。も浅草寺境内で開かれる、浅草の風物詩、羽子板市を堪能してきました。
羽子板市とは別名「歳の市」とも呼ばれ、たくさんの羽子板が売られています。羽根は生まれた児が邪気をはねのけ、すこやかに育つ事に通じるといわれ、昔から女児の出産には必ず羽子板を贈る習わしがあったそう。邪気を跳ね返すとされ、厄払いにも贈られたようです。
羽子板市で売られているものは、小さいものから特大サイズまであり、そのデザインは様々。どのお店で売られている羽子板も美しく、心を奪われてしまいました。
さらに、浅草寺のライトアップも素敵です。昼とはまた違った雰囲気でとても綺麗でした。
お客さんがあちらこちらで羽子板を購入すると、威勢のいい手締めの音が響きます。
毎年スポーツや芸能界をにぎわせた人物をを題材にした、変わり羽子板が販売されます。今年はNHK大河ドラマ「龍馬伝」の羽子板もありましたよ。
羽子板市、とても素敵なお祭りでした。
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