【浅草調査隊】浅草寺の巨大わらじの謎に迫ってきました
2010 年 9 月 2 日
仲見世通りを通り、宝蔵門をくぐって振り返ると大きなわらじが二足掲げられているのを御存じでしょうか。
その謎を調査してきました。
この大わらじは、村山市出身の衆議院議員が戦勝祈願と雪害問題に奔走してくれたことに対するお礼として奉納したことが始まりです。
当時(昭和16年)からほぼ10年ごとに、村山市楯岡荒町の町内会の方々が新しいものを奉納してくれます。現在のものは平成20年に奉納されたもので、藁の色が新品同様でした。
実はこのわらじ、触ると健脚になれるそうです。よく見ると低い位置の緒の部分だけ少し毛羽立っていました。
大きさは縦4.5m、横1.5m、重さは2500kgです。
次回訪れた際に、ぜひご覧になってみてください。
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