浅草寺本尊示現会 金龍の舞が行われました
昨日、今日と浅草寺で行われていた、本尊示現会。ご本尊が現れた3月18日に行われる行事です。
その中でのメインイベントともいえる「金龍の舞」を見てきました。
見に行ったのは、午後3時からの最後の公演。
3時少し前には、五重塔の前の舞が行われる場所には、多くの人垣ができていました。
そして、3時過ぎに、仲見世の方から、太鼓や笛の音と共に、金ピカの龍が、上下左右に動きながら姿を見せました。
一度、本堂の方に行った後、五重塔の前に。
龍の前には、浅草寺幼稚園の子どもたちが、列を作って歩いています。
その後には、笛や三味線を演奏する芸者さんたちが乗った山車が続き、そして金龍が入ってきました。
この金龍の舞ですが、昭和33年の浅草寺の復興を記念してスタートしたものだそうで、現在の金龍は4代目だそう。全長18メートルで、金箔のうろこは全部で88
88枚とのことです。近くで見ると、かなり迫力があります。
そもそも、金龍の舞は、観音様がご示現された時に、金の龍が現れたことに由来しているそうです。それで、浅草寺も正式には金龍山浅草寺といいます。
また、五重塔の前に整列している幼稚園の子供たちは手に松の枝を持っていますが、これは観音さまがご示現された時に、一夜にして千本の松が生えたのだそうですが、それを表しているそうです。
そしていよいよ、芸者さんの歌声と共に、舞がスタート。
気合いの入った掛け声とともに、様々な動きを展開します。先頭の頭部分を持つ方は、ちょっと重そうです。
さまざまな動き、ポーズをとって舞は終了。
再び、本堂の前でポーズをとって、仲見世の方へと帰って行きました。
(幼稚園・伝法院の方に待機しているようです)
この金龍の舞、次は、10月18日と11月3日に行われますので、今回見られなかった方は、ぜひまたお越しください。
【関連リンク】
浅草寺|年中行事 浅草寺寺舞
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「浅草、行こう。」











はじめまして、ぽけかる倶楽部の川部と申します。「金龍の舞」の画像を転用させていただくことは可能でしょうか?
用途はバスツアーの宣伝(会員誌、HP)になります。協力のキャプションを挿入する事も可能です。ご検討の程、どうぞ
宜しくお願い致します。